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ひたすら腰を振る仕事を魅力的な女性からの誘いで・・・

サイキ

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 霧雨のあの日。煙る様な雨の向こうで厳かに行われた。父さんの葬式。参列者は母方の親族と近所付き合いをしていた人に父さんの仕事関係の人だけだった。


父さんはよく言えば人の良い性格、悪く言えば馬鹿正直で甘ちゃん。親族の住居、仕事先、進学にかかる費用もろもろの面倒を見て、ご近所づきあいも良かった。でも世の中には2種類の人間がいる。受けた恩を返す人間と、受けた恩を仇で返す人間だ。


父方の親族は後者の人間だった、ただそれだけだ。父さんの遺産の額は、これから暮らしていくだけなら母さんと息子の分は十分賄える額だ。ただ少子化対策で以前より進学にかかる費用は高額になり、昔でいう元服の年齢になったら子作りに励む事が奨励されているこの時代では進学を考えるとどうしても足りない。


 進学の夢を知っている母さんの事だ、きっと“あれ”に応募するに違いない…。進学を諦めたと言ってもきっと信じないだろう。仕事をしようにも中◯生で高給なものなんてどこにもない。「あなたが裕也君かしら?」そんな思索に耽っていると突然呼び止められた。声のした方に振り向いてみると。そこには20歳程の美しい女性が立っていた。


 真っ赤に燃える様な情熱的な紅髪、小振りですらっと伸びた鼻、喪服を押し上げている豊満な乳、括れがはっきりと分かる腰、羚の様な美脚。妖艶な肢体の持ち主は傘を差し、親しげにこちらを見つめていた。


「えぇ、あなたは?」「響子、霧崎響子。あなたのお父様の同僚よ」響子さんはにこやかに微笑むと近づいてきた。「ねえ、ちょっとこれからいいかしら?お話があるんだけど……」「構いませんよ」魅力的な女性からの誘いを断る理由はないし、気分転換には良い機会だ。


「じゃあ、行きましょう」「はい」丘の方を指し示す響子に付いて歩き出した。「そう言えば、裕也君は進学希望なんですってね?」丘につくと、響子さんはそう話を切り出した。「えぇ」「費用の方は大丈夫なの?」「いえ、奨学金の手続きもしてみましたが、昔と違って今は学問の成績では認められませんから。


ただできる限り手を尽くしてみます」「そう……じゃぁ、あなたにとっても損じゃない仕事があるんだけど、やってみる?」響子さんは蠱惑的な眼差しでそう切り出してきた。


 高給な仕事は確かに色々あるにはある、臓器売買、宝くじ、銀行強盗…どれもメリットよりもデメリットの方が大きい。「もしかして……臓器売買…ですか?」その中でも確実性が高く、犯罪性の低いものを選んで返事をすると、響子さんは驚いた様に一瞬眼を見開き、そしてすぐに破顔一笑した。


「やだーそんなんじゃないわよ。それにうちじゃそんな仕事請け負ってないし」「じゃぁ…どんな?」「種付け係よ」「えっ!?」響子さんのその回答に今度はこちらが眼を見開く番だった。


「待ってください、中◯生は種付け係にはなれないはずじゃ?」「なれるわ。倍率が高いからそう思われてないだけで、15歳以上なら誰でもなれるの。どう裕也君、種付け係の仕事請けてみる?」「ちょっと待ってください」そう言って、即座にネットに繋いで確認する。確かに募集要項には“満15歳以上の心身共に健康な男性”と書かれていた…。


「突然ですものね、今すぐに回答をしようとしなくても大丈―」「請けます」こちらの即答に響子さんは眼を見開き驚いた。「本当に良いの? お母様に相談しなくても? 別に今すぐ回答をしないとダメなわけじゃないのよ?」「構いません。だってこのままだと母さんが孕み係になるだけですから」

 その次の日。「おはよう、裕也君」響子さんはそう言うと、自分を連れて工場内を歩き出した。「ここでの仕事について説明するわね。知っていると思うけど、ここでの仕事はひたすら孕み係の女性を孕ませること。 報酬だけど裕也君の場合はちょっと特殊で妊娠が判明した場合と、無事出産が済んだ時に報酬を受け取れるわ。


 私からの説明はこれくらいだけど、何か聞きたいことあるかな?」「いえ、特にありません」周囲から聞こえる女性の喘ぎ声に加えて、背後から見える妖艶な肢体のボディラインをくっきりと映し出す服に包まれている響子さんの姿に股間の肉棒が大きく、そして、硬くなる。


「そう、それじゃあ早速だけど仕事を始めてもらうわね。裕也君の相手はこちらの女性よ」そう言って連れて行かれた場所には、首から上を覆いで隠された女性が大きなベッドに寝そべっていた。


「この女性の方ですか?」「えぇ、そうよ。経産婦の方だから、大丈夫。って……もしかして、相手は私だと思ってた?」「……えぇ、恥ずかしながら…」正直響子さんが相手をしてくれるとばかり思っていただけに声にそれが出てしまった様だ。


「ふふっ。嬉しいわ、そう言ってくれて。(じゃぁ仕事が終わってまだやる気があるなら次は私を孕ませてね♪)」響子さんは淫蕩な表情を浮かべると、耳元で、しかも小声でそう囁いた。


 響子さんを組み敷く自分を想像して股間の肉棒が反応する。「がんばってね」「はい」良く見てみれば、ベッドに寝そべる女性も垂れているとは響子さん以上に豊かな乳房に括れのある腰、真っ白な肌の持ち主で決して相手として悪いわけじゃない。


むしろ、この仕事を請けていなかったら一生御眼にかかれなかったかも知れない程だ。響子さんを見てから、自分の基準が以前に比べて数段上にあがってしまった様だ。


「お邪魔します…」自分もベッドに上がり、寝そべっている女性の脚を左右に開いた。そこには、今まで見た事もない女性の秘所があった。赤貝の様だと例えられるのも分かる外見だ。生唾をごくりと飲み込むと、肉棒を持ち、その秘所目掛けて押し込んだ。先端が暖かなぬるぬるしたものに触れる。その刺激に悶えてながら入り口を目指してみても、なかなか肉棒は秘所に入り込まない。

「ここよ……」響子さんが手を添えて肉棒を導いてくれた。すると、肉棒が何か狭いところに入り込んでいく。「ぐっ……」あまりの気持ちの良さに、身体を仰け反らせて天井を仰ぎ見てしまう。秘所に入り込んでいる部分から、今まで感じた事もない快感が押し寄せてくるのだ。そこは暖かくぬめぬめしていて、入れているだけでとても気持ちが良かった。やんわりと肉棒を締め付け、身体を動かしていないにも関わらず、肉棒を擦り上げてくるのだ。


「どうしたの?」少しでも動いたら射精してしまいそうな快感にじっと耐えていると響子さんが心配そうに聞いてくる。「動いたら…出ちゃいそうなんです…」「馬鹿ねぇ。孕ませるのが仕事なんだから、君が気持ち良くなるのが大事なのよ?」「分かりました…」響子さんに促され、ゆっくりと腰を動かし始める。


「あっ、んん…あん、んむ、んぷっ、あん、あっ、あっ、あん」一旦動かし始めると意識せずとも勝手に腰が動いていった。まるで身体が最初からSEXを知っているかの様に実に上手い具合に動くのだ。「(本能として知っているのかな…)」寝そべっている女性の喘ぎ声を聞くと射精感は高まっていく。「…出るっ!」そのまま抗う事無く、肉棒の弁を解放し、一気に放出する。


 ドプウッ! ドプッ! ドプッドプッ「ああ…中に…いっぱい…出てる…許して…あなたぁ」今までした事の無い激しい射精と快感に身体を震わせ、上半身を大きく仰け反らせた。眼の前で閃光が走る様な、星が瞬く様な強い快感に、だらしなく口が開いていく。全ての精液を搾り出す様に繰り返される射精もやがて肉棒が震えてようやく収まった。息を整えながら確認すると、出したばかりだというのに肉棒は全く萎える気配がない。


「続けて…」淫蕩な表情を浮かべて響子さんが続きを促す。それに無言で頷くと、腰を動かし始めた。「あっ、あっ、あっ…あんっ、いいわ…いいのぉ…」腰の振動に合わせて揺れる豊かな乳房を掴む。鷲掴みすると形を変え、手のひらに伝わってくる感触もたまらなかった。親指と人差し指の間から顔を出している乳首に舌を近づけ、舌で弾いて嬲り吸い上げる。


「あっ、あっ、あんっ…いいぃんっ…」女性は身体をくねらせて、気持ち良さを伝えてくる。乳首も勃起していて、女性も感じている様だった。「(精神は肉体の奴隷に過ぎないっていうけどその通りなんだな…さっきまで夫に許しを請うていたこの人も目的も忘れて快楽を求める自分も…)」そう冷静に思索にふけった途端、肉棒の弁が再び解放され、一気に放出してしまった。

 ドプウッ! ドプウッ! ドプッドプッ「あぅっ、あはんっ、ああんっ…凄い、あっ…凄いのぉ、あんっ…」あまりの気持ちの良さに再びだらしなく口を開き、眼の前が真っ白になっていく。


 二の腕、肩、首、乳房、太腿、脹脛、指…あらゆる場所を愛撫しながらあれから出すこと2回。最初の頃は白かった女性の肌も赤みがさし、桃色へと変わっていた。今は腰の括れを両手で掴み、ただ我武者羅に激しく突いていた。互いに激しく腰をぶつけ合い、呼吸を荒げていく。汗が女性の身体に滴り落ち、それが振動でまたベッドのシーツへと流れていく。


 突き入れる速度を変え、腰を激しく打ち付けた。「あんっ、あっ、あっ、あっ…ひぁっ!」女性の口からは許しを請う声はもう聞こえず、ただ喘ぎ、悶える言葉だけが紡がれる。「うっ…いくっ…!」我慢の限界が近づき、今までの大きな動きから、速度の伴った小刻みな動きに変えると、そのまま射精をした。ドプウッドプウッ! ドプッドプッ ドプッ!射精が終わると、ベッドの隅にあったランプが赤く光った。


「終わったみたいね、お疲れ様。はいお水。後まずは彼女から離れて」頬を染めた響子さんはそう言うと受付を呼んだ。肩で息をしながら、水を受け取りつつ、促されるままベッドから急いで降りた。すると、響子さんが何かスイッチを押すと、女性の下半身にフィルムが張られた。「これはね、特殊加工が施されていて、女性器から流れる精液を体内に押し戻す効果があるの。終わったらこのスイッチを押せば、自動的に女性に装着されるわ、覚えておいてね?」水を飲みつつ、無言で頷いた。


「でもすごいわね、初めてで完璧にできるなんて」受付の人が、ベッドを運ぶ背後で響子さんが今日の仕事振りを褒めてくれた。「ただ我武者羅にしただけです、うまくいっているといいのだけど…」「そうねぇ。結果はもうちょっとすれば分かるわ。今日の仕事はこれで御仕舞だから、少し休んだ後に家まで送るわね」「あっ…」「ん? どうしたの?」しどろもどろしていると響子さんが心配そうに聞き返してくる。


「えっと…………さっき仕事が終わってまだやる気があるなら響子さんとしてもいいって約束しました」恥ずかしさのあまり、掠れる様な声になっていた。「…分かったわ、準備してくるから部屋で待ってて♪」それを聞くと響子さんはこちらの下半身に眼を向けて、艶めかしく舌なめずりをすると情熱的な接吻をしてくれた。


準備の為に足早に受付に向かう響子さんを見送りながら、ただそれだけで股間の肉棒は臍まで反り返っていた。

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